【完全版】英会話上達方法・大事なは相手を理解しようとする気持ち

こんにちはインドで駐在員をしています、おさむです。

インドでの駐在生活も、この4月で4年目を迎えます。

 

赴任前は…

「初めて海外で働くけど大丈夫かな?」

「本当にインドで生活できるかな?」

「英語でコミュニケーションが取れるかな?」

 

など色々な思いがよぎり、不安や期待でいっぱいだったことを覚えています。

 

3年間、紆余曲折ありましたが、大きなトラブルはなく過ごすことが出来ました。

この記事では、この3年間で感じた英語でのコミュニケーション、海外での仕事の進め方について私の経験をもとに紹介します。

 

この記事からわかること

  • 海外駐在員として仕事をうまく進めるコツ
  • ビジネスパーソンとして成長するコツ
  • 英会話スキルを向上させるコツ
  • 海外生活を楽しむコツ

 

この記事は、こんな方にオススメです。

  • 駐在生活に興味がある方
  • ビジネスパーソンとして成長したいと考えている方
  • 英会話に興味がある方
  • 英会話スキルを伸ばしたと考えている方

 

私は2019年にインドへ赴任しました。

在任期間の殆どをコロナ禍で過ごしています。

ある意味で貴重な体験をしていると思います。

 

そんな中、何不自由なく過ごせているのは、現地スタッフのおかげだと考えています。

英語でコミュニケーションが取れたことや、仕事を通じて信頼関係が築けたことで彼らからのサポートを得らたのだと考えています。

 

彼らには、とても感謝しています。

 

それでは、私のインドでの3年間の経験を紹介します。

 

目次

3年間で大きく変わったこと

私がインドで駐在員として3年間過ごした中で、特に変わったと感じることは下記の2点になります。

 

  1. コミュニケーションの取り方
  2. 仕事の考え方

 

それでは順番に詳細を紹介します。

 

コミュニケーションの取り方

赴任当初は、一方的に提案をすることが多かったです。

理由は赴任先が組織として機能しておらず、なんとかしないといけないと考えたからです。

 

1つのシステムに当てはめれば上手くいくと考え、日本のやり方をOJTで指導しました。

結局、それも上手く行かず1年が過ぎました。

 

コロナ禍となった2年目は、現地スタッフとのコミュニケーションの取り方を変えました。具体的には下記の5つを意識してコミュニケーションを取りました。

 

  • 相手の話をよく聴く
  • 時間をかけてディスカッションをする
  • 話し合ったことをお互い理解したかを確認する
  • 結論の合意を確認する

 

徐々に仕事が上手く回るようになりました。

組織として仕事ができるようなりました。

 

OJT (On the Job Training) 実務を通じて指導する教育方法

 

 

仕事の考え方

赴任当初は、日本のやり方を真似てアウトプットを出すことだけを考えていました。

日本のやり方をロジカルに丁寧に何度も現地スタッフへ教えました。

それでも中々結果が出ず苦労をしました。

 

前述した通りコミュニケーションのやり方を変更し、彼らと話す中で打開策を模索しました。

 

仕事の考え方で変わった点は、下記の2つです。

  • 現地に合った仕組みを整える
  • 現地スタッフに裁量権をゆだねる
  • 自分は本社や他部門との交渉・調整をサポート

 

現地スタッフが働きやすいように、日本の本社や現地他部門との調整を積極的に行いました。結果として私がいなくても機能する仕組みができつつあります。

 

コミュニケーションのポイント

現地スタッフとのコミュニケーションが更に良くなったことで、仕事の質が上がっています。

ありがたいことにそれは現在進行形で続いています。

彼らと話す中で、面白いアイデア・改善案が毎回抽出されます。

 

コミュニケーションのポイントは、下記の3つになります。

  1. 相手の話をよく聴く
  2. 自分が話したいことはロジカルに伝える
  3. 質問をして意思の疏通を図る

 

それでは順番に解説をします。

 

相手の話をよく聴く

常に傾聴の姿勢で相手の話を聴くように心がけています。

メリットとして

  • 英会話のスキルが向上
  • 新しいビジネスアイデアが生まれた
  • 現地スタッフとの信頼関係が構築された

 

「郷に入っては郷に従え」、現地スタッフから現地の考え方をたくさん学びました。

 

また英会話表現も彼らの話を聴く事で増えました。

実生活の中での生きた英語を学び、語学力が向上しました。

 

自然と現地スタッフとの会話が増えたため、彼らとの信頼関係が更に良くなりました。

 

 

自分が話したいことはロジカルに伝える

赴任当初から少ない英語表現でいかに効率よく、自分の伝えた事を相手に伝えるかを考えて仕事をしてきました。

 

おかげでロジカルシンキングのスキルが向上しました。

普段、現地スタッフとコミュニケーションをとる際は下記の3点を注意しています。

 

  • 目的・結論を先に話す
  • 背景・理由を話す
  • 回答が必要な案件は期限を設ける

 

「暗雲の呼吸」や「行間を読む」文化は、海外にはありません。

海外では、はっきりと意見や考えを伝えないと相手に理解してもらえません。

 

 

質問をして意思の疏通を図る

 

コミュニケーションで1番大切な事は、「意思の疎通」です。

最後の確認として、お互いに同じ理解であるかを確認する事が大事です。

 

私は下記の4つを実行することで、現地スタッフとの「意思の疎通」を図っています。

  • 理解できない事は質問をし確認する
  • 議事メモを残す
  • 議事メモを相手に確認してもらう
  • 認識のズレを直す

 

 

まとめ:3年間の駐在生活で得たもの

3年間を振り返り思うこと、

現地スタッフと本当によく話をしたなと思います。

少ない英語ボキャブラリーの中から、相手に伝わるように言葉を選び会話をしました。

また彼らの意見を理解するために、傾聴の姿勢を常に心がけました。

 

その結果、下記の3つを得ることが出来ました。

 

  • 頼れる同僚(現地スタッフ)
  • 英語でのコミュニケーションスキル
  • マネジメントスキル

 

<わかったこと>

お互いに母語ではない英語での会話、「相手に伝えたい」「相手を理解したい」というシンプルな思いが大切であると強く感じました。

 

英語は最高のコミュニケーションツールです。

みなさんの英語学習の参考となれば幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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