【神フレーズ】日常会話で1番便利な単語「Let」

ナマステ。インドで駐在員をしています、おさむです。

 

外国人との会話の中で、その方から何か許可を得たいのに、何も言えず困ったことはありませんか?

例えば「写真を撮ってもいいですか?」と許可を求めたい時

 

今回、そんな悩みを解決する便利な単語「Let」を私の実体験を例に紹介します。

とても簡単ですので、記事を読み終わる頃には悩みが解決するはずです!!

 

私のインド生活で普段1番よく使う単語は「Let」です。

「Let」は、会話でもメールでも非常によく使いとても便利な単語です。

インド赴任当初に、私は某You Tubeチャンネルで「Let」を紹介する動画を見て覚えました。それ以来ほぼ毎日「Let」を会話とメールで使っています。

 

パターンさえ覚えてしまえば、「Let」ほど便利な単語はないと思います。(実体験より)

「Let」のおかげで表現の引出しがたくさん持てました。

 

今回はとても便利な単語「Let」について解説します。

 

目次

「Let」の意味

「Let」の意味は「〜させる、(〜させることを)許可する」です。

 

「Let」は使役動詞の1種になります。

「Let」は使役動詞の中でも控えめは表現であるため、日常会話でよく使います。

使役動詞とは「人に〜させる」という意味を持つ動詞になります。

 

「Let」は原形、過去形、過去分詞すべて「Let」です!!(神単語です)

 

例文

Let me see that.(それを見せて。)

I let the room to him.(私は彼に部屋を貸しました。)

 

「Let」を使った例文(いま直ぐに使えます)

いま直ぐ使える「Let」を使った例文

Let me know.(教えて。)

I’ll let you know later.(後でお知らせします。)

Let me have a look.(ちょっと見せて。)

Let me pay.(おごらせて。)

Let me take a picture.(写真を撮らせて。)

Let me ask you a question.(質問させて。)

Let me go with you.(あなたと行かせて。)

 

「let me」は「(私に)〜させて」という意味になります。

「tell me(教えて)」や「show me(見せて)」よりも控えめなニュアンスとなるため、私は好んで「let me」もしくは「let us」を日頃使います。

 

上記の例文で示した通り、「let me」の後ろにつくフレーズを変えるだけで簡単に相手に許可を求めるフレーズが作れます。

 

このパターンを覚えてしまえば会話のバリエーションが増えます。

「let me」を使った表現を覚えることをオススメします。

まとめ

今回は「Let」について解説をしました。

「Let」はパターンさせ覚えてしまえば大変便利な単語です。

意味は「〜させる、(〜させることを)許可する」です。

「Let」は原形、過去形、過去分詞すべて「Let」です!!(神単語です)

 

「let me」を使った表現を覚えると会話がはずみます。

またメールでの依頼も失礼なくお願いできます。

「Please」をつけるとより丁寧な表現になります。

「Please let me know.(教えてください。)はよく使うフレーズです。

 

日本にいる時は、まったく「Let」を使うことがありませんでしたが、インドに来てから頻繁に使うようになりました。

 

私は、「let me」を日常会話から「let it go(手放す)」ことは出来ません!!

 

今後もこのような海外に来てから覚えた単語やフレーズを紹介していきます。

みなんの英会話スキル向上を、お助けできれば嬉しいです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

にほんブログ村 英語ブログへ
にほんブログ村

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次